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「無銭飲食だけは、ききゃあせんど」

映画「県警対組織暴力」を観た。 ビデオで観た頃も含めると、何度目の鑑賞になるかわからない。観れば観るほどよくできた映画だと思う。(笠原和夫による脚本は特に) 監督は、この時期(1972年の「人斬り与太」シリーズから1976年の「やくざの墓場」あたり…

ブログ更新の休止について

多忙につき、今週もブログ更新を休ませていただきます。 申し訳ありません。

無冠の男

伊藤彰彦著「無冠の男 松方弘樹伝」を読んだ。 伊藤彰彦の本は以前に「映画の奈落 北陸代理戦争事件」を読んできたので期待値は高かったが、期待通りの内容だった。 この本でも書かれている通り、日本映画が絶頂期だった1950年代末を過ぎた1960年に…

ふたたびブログ更新の休止について

多忙につき、今週もブログ更新を休ませていただきました。 申し訳ありません。

ブログ更新の休止について

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狂犬死す

俳優・渡瀬恒彦が亡くなった。 若手時代はやくざ映画で、ベテランといわれるようになってからは刑事ドラマで知られる俳優だが、ケンカ最強という伝説でも知られていた。 この渡瀬恒彦ケンカ最強という伝説には、個人的にかなり説得力がある、と思っていた。 …

プロレス歴史観

柳澤健著作の「1984年のUWF」を読んだ。 改めて言うまでもなく、不朽の名作「1976年のアントニオ猪木」の作者によるUWF論であり、冒頭の中井祐樹の少年時代のエピソードから、最後はその中井のある言 葉で締める、という構成は心憎いばかりである。 …

ブログ更新の休止について

体調不良のため、今週のブログ更新を休ませていただきます。 申し訳ありません。

100億借金、100億返済

高須克弥著「筋と義理を通せば人生はうまくいく」を読んだ。 高須克弥と言えば自らの病院のCMをTVで流したり、タレントのように自らがTVに出たり、スポンサーとしてスポーツチームに大金を提供したり、といった派手好きで陽 気な気のいいおじさんとい…

未完の死

<訃報>谷口ジローさん69歳=漫画家「孤独のグルメ」 毎日新聞 2/11(土) 23:28配信 漫画家の谷口ジローさん=東京都東村山市で2008年11月、丸山博撮影 「『坊っちゃん』の時代」や「孤独のグルメ」などの作品で知られる漫画家の谷口ジロー(たにぐ…

帽子をかぶって、殴られる

トランプ支持のキャップをかぶって登校した少年、集団暴力を受け停学処分 事の発端は、大統領選挙においてトランプ氏のトレードマークとなっていた“Make America Great Again”のロゴが入った真っ赤なキャップをギャヴィン君がかぶり、スクールバスに乗ったこ…

ブログの更新について

正直、ブログの更新に苦労している。 荒木一郎の自伝や春日太一の新刊本等、最近読んだ本について書きたいことはたくさんあるのだが、じっくりと書く時間を作れない。 実は週明けに大きな仕事があり、その準備でブログどころではないいう感じなのだ。 週に一…

くりーむしちゅー有田哲平の教養番組

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「おしどり右京捕物車」という時代劇について 2

1974年という時代 最終話では世直し党という義賊が登場し、江戸の民衆の間で絶大な支持を得る。しかし、この世直し党の実態が単なる火付け盗賊の類であった。 この世直し党が、放送当時に世間を騒がせていた左翼テロ集団を指していると思われる。この最…

「おしどり右京捕物車」という時代劇について 1

ヒーローは何故ハンデキャップを背負うのか? TV時代劇「おしどり右京捕物車」(全26回)を観た。 この作品はご存知の方も多いと思うが、下半身の自由を失った元与力が手押し車を妻・はなに押させ、鞭と刀で悪人に立ち向かってゆく、という現在では地上…